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更年期障害についての紹介

更年期というと、女性特有のものと思われてきました。

しかし最近の研究によって、女性に限らず男性にも更年期症状が起こることが確認されています。
男女ともつらいけれども人にはうまく説明ができないこの更年期の症状をどうすればよいのでしょうか。
女性の場合であれば従来から閉経に伴う女性ホルモンの分泌バランスの崩れによる更年期が知られていました。

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医学的にも、急激な女性ホルモンの変動がみられることから、不定愁訴など病院のどの科にかかっても原因のわからない症状は、女性特有の更年期障害とされてきました。

ところが最近に至って研究の結果、男性にも女性と同様のホルモン分泌の低下による更年期症状が発生していると確認されました。


男性の場合は、LOH症候群という傷病名がつけられ、検査などにより明らかに男性ホルモン低下によることが原因とみられる、女性同様の不定愁訴や従来であればうつなどの精神疾患とされていたものが、この更年期症候群解決療法により、劇的に治癒されている事例が多々報告されています。


しかし、男性の場合は女性ほどホルモン分泌などにおける顕著な数値を示すことが少ないため、血液中のテストステロンという男性ホルモン値を測定して平均事例と比較することにより判定されます。

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また、このホルモン値は個人格差が大きく、80歳代でも問題ない方もいれば20歳代でアウトという方もいるくらいですので、平均値の取り方が難しいこと、さらに男性高人気を専門にされてる泌尿器科の医師が少ないことから、なかなか正確な診断を得ることができません。


男性不妊や男性更年期を標榜している医師や病院を訪ねて、夫婦で診察をお受けすることを望みます。
なぜ夫婦でかといいますと、男性の見栄みたいなものがあることから、奥様にもなるべくなら同席いただいて生活上の留意点、特に食生活上のポイントや夫婦で更年期脱却に取り組むことができるような、日々の習慣を取り入れていただきたいからです。